人気の多肉植物!その特徴的な育て方のポイントをご紹介!/Best Agriculture

ぽってりフォルムが可愛い多肉植物

近年、多肉植物が人気となっています。人気の理由としては、通常の植物よりもよりユニークな形のものが多く、手入れに関しても、水やりの回数が少ないといった理由で、雑貨ように楽しむ人も多いです。だからといって、育て方を間違えてしまうとせっかくのフォルムが崩れてしまったり、変色してしまう可能性もあります。まずは、育て方におけるいくつかのポイントを押さえましょう。

重要ポイント

水やりのタイミング

まずは、水やりのタイミングです。なぜ植物に水やりが必要かというと、光合成のためです。多肉植物は水やりが少ない品種ではありますが、決して水やりをしないというワケではありません。日本は湿度が比較的高い気候なので、植え始めの時期が終われば、2週間の目安で水やりをすればいいと言われています。しかし、目安なので、1番は様子を見ながら水やりするのが大事です。

植え替えの仕方

大事に育てていれば、多肉植物はどんどん大きくなります。そうなると必要になるのが植え替えです。植え替えのをしないと根詰まりし、枯れたり、病気になったりするおそれがあります。植え替えのサインとしては、鉢底にある穴から根がはみ出している、下の葉が枯れてしまっている、などです。

剪定の時期の見極め

木の枝が伸びすぎた場合によく剪定を行いますが、多肉植物も同じように、育ってくると剪定が必要になることもあります。葉が少し多いなと思ったら、ハサミで切ってしまいましょう。剪定の時期は、多肉植物の光合成が盛んになる10~30度の頃だといいでしょう。

種類が豊富でおしゃれ

多肉植物

若い女性や主婦を中心に人気となっている観葉植物と言えば多肉植物です。ホームセンターや雑貨屋、100円ショップでも手軽に購入でき、お手入れの簡単さと育てやすさが人気の理由のひとつです。多肉植物は砂漠などの乾燥地帯が原産地の植物で、サボテンも多肉植物の一種です。見た目がかわいらしいものや個性的なもの、花を咲かせるものもあり、種類が豊富な点も人気となっています。色はグリーンや紫、秋になると赤く紅葉するものもあり、インテリアのアクセントとして飾るのにぴったりの植物です。多肉植物の育て方のポイントは日当たりと風通しの良い環境に置いてあげることです。水分を蓄えておける力があるので、毎日水やりをする必要はありません。土が乾いたタイミングで水やりをすれば良いので、仕事で多忙な方でも長く楽しめるというメリットもあります。寄せ植えアレンジが人気となっていますが、多肉植物の種類によって適した環境が異なるので、同じ種類を集めておくとお手入れが楽になります。

直射日光は避ける

多肉植物

多肉植物はポイントを抑えておけば簡単なので、初心者でも長く楽しむことができます。多肉植物を育てる時は園芸店などで販売されている専用の土を使うようにしましょう。専用の土は市販されているガーデニング用の培養土よりも水はけが良く、根腐れを起こすリスクも低くなります。多肉植物は育て方を誤ると根腐れを起こしたり、枯らしてしまうなどの失敗もあります。苗選びは失敗しないための重要なポイントです。多肉植物は日照不足だと葉の色が薄くなったり、白っぽくなるので、色がきれいなものを選ぶようにしましょう。また、葉の付き方がアンバランスでないかも重要なポイントです。茎が細く間延びしているものは日照不足の可能性があるので、全体的にバランスの取れているものを選ぶようにしましょう。多肉植物は日光に当てることが大切ですが、夏場の直射日光は葉焼けを起こす可能性があるので、日陰に移動するなど環境に気を配ることも大切です。

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